ミュージックとテクノロジーのpopthebeat

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ひさしぶりの更新

2011-05-26 (Thu) 16:39
ひさしぶりの更新

何から書いていいものか。

まとめると楽しいことが好きだということを
再認識することができた期間だと思った。

これが一番大きい。


友達も大学卒業してからも増え続けたし
大好きな音楽をあびることも多くなった。


さて、これからもこのブログを更新していきます!!
どんな形態になるか、、、


音楽×技術 がメインになるかな。


あと最近読んだ本なども紹介していこうかなと。


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Fuji Rock vs Mt.Fuji

2006-08-11 (Fri) 10:05


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8/4
内定先の会社のワークショップに参加。コーポレートブランドを創る仕事。サントリーなら「水と生きる」だし、コスモ石油なら「ココロも満タンに」だし、っていうアレ。いろんなひとのいろんないけんがあってムずい。かといってどれにも当てはまるものは薄くなり過ぎてパワーを持たない意味の無いものになってしまう。折衷はしない。そのあと、成城へ向かう。余談だけど成城学園中学校は中学校受験でおちたなあwwで牛角で米大盛りで食す。そしてよーた家でマリカーやって寝。

8/5
早朝、5時くらいだったっけか。9人成城の駐車場でMFPの参加者集合。MFPとは・・ママチャリで富士山までいって、登って降りて、帰ってくるっつー企画。mt.fuji projectとママチャリでふらっとプロジェクトの意。で出発。天気最高に良かった。坂はつらすぎる。水を補給しながら富士山へ。ほぼ246沿いに走っていった。途中246なのに高速みたいなところがあったり、クソ長い坂道で炎天下のなかこいだり、曲がりかどを曲がったらうんざりるするくらい長い坂を観た時、、死ぬかと思った。24時に富士山ふもとの目標地点につく。寝る場所は神社に!安物のシュラフにもぐりこみ死んだように就寝。

8/6
乳酸が足にたまっていることを確認しつつ、ローソンでカロリーを補給して、そこからスグの宮の上というバス停にチャリをおいておくww静岡の人はいいひとだとおもうという思い込みで。そこから富士山5合目までのる。1160円。寝る1時間。重いリュックを背負って登山開始。10時。最初は森林があった。シカを目撃!目が合った、と思うwそして森がなくなり岩場と低草だけに。で岩だけに。
そして足は小石だけに。砂埃だけに。山の温度はすごい変わる。1分でおもしろいくらい変る。寒くなったり熱くなったり。休憩所では500ペットボトルが300⇒500円とあがってく。団体のボーイスカウトみたいなキッズ達がやたらどんどん登っていくのに尊敬。あきらかに自分の限界を超え出す。戻る事も、立ち止まる事もできない、暗くなる前に登らなければ。何度も辞めたいとおもった。けど強迫観念に似た何かで登らざるを得ない。やっとその日の予定したところ本8合目の宿へ17時着。レトルトカレーが出た、無理して食べた。9時ごろまで話していた人もいたみたいだけどすぐに就寝19時。22時頭がガンガンするので起きて星を見に行く。おさまらなかったけど耳栓して無理やり寝る。高山病らしい。

8/7
早朝2時に起きる。ガンガンはすこし楽になった。ご来光目指して出発。もろ高山病のやつも真っ青のやつも。無理やり登る。岩しかない道もあった。こんなところ一生行かない。老人が登りにくるのは間違っていると思った。自転車の疲れがなければ楽勝なのだろうか。とりあえず気力だけで登った。4時20分ころ山頂着。タケは真っ青。りょうはやたら元気。45分のご来光を待つ。となりのバイオトイレが臭うせいか、人が少ないポジションを得る。ご来光はなかなか良かった。光が突き刺してこっちにくる。そして極寒のため山頂でおでんを食す。800円。これほどうまいおでんはなかった。そして無理やり最後の力で剣が峰に向かう。酸素も薄くて疲労がピーク。ガンガンもしてきた。帰るにも歩くしかない。延々とつづく砂の坂道と砂嵐。やっと剣が峰に着く。3776mの地点で日本一高いところに着たという実感を噛み締める。日も出てきてコントラストのある世界。山の端も空も雲も。そして帰りは早い。砂を跳ねるように下る。宿で荷物を受け取り下山する。砂埃がすごい。2時間くらいで下山したみたい。
11時発のバスで下に向かう。コンビニに感動。食事して近くの温泉「天恵」へ。3日ぶりの風呂wwにみんな大はしゃぎ。極上の時間。帰りの自転車はやたら速い。行きに数時間もかかった超絶坂道も10分で駆け抜ける。秦野あたりの公園で寝ぶくろで就寝。

8/8
4時頃起きると雨。雨。雨。しょーもなくぱらぱらくらいまでまって出発。吉野家で朝飯。そんななか俺のチャリに異変が。こぐ度にキーキーうるさくなる。同時にペダルがかなり重くなった。GSでクレ556をさしたけどあまり症状は改善せず。そうしているうちに厚木駅周辺に。みんなは東京に向かうけれど、俺だけ横浜方面に向かうためここでMFPのみんなとお別れ!ひとりで頑張るぜ!と思ってる矢先・・また症状が(>_<。)・・・あまりにうるさい音で市街地を歩くとかなりのあやしい奴。そしてペダルもまともに回らなくなっていた。やむなく自走不可というMFPルールのもと最寄の交通機関電車で帰路に着く。高校の時、受験の時くらいも、5年以上前から乗っているママチャリだった。変なシールもあるし、チェーンもすべて錆びてるし、ライトも壊れてた。たぶん、最期の力を振り絞って富士山まで乗せていってくれたんじゃないかとも思った。帰り道の電車の中そんなことを思っていました。昼頃帰宅。ついたら、別の友達からカラオケ行こうぜっていわれて、「うん」と言ってしまったので、筋肉痛&声ガラガラのなかいってきました。18時から24時までドリンクバー込みで600円くらいという素敵な安さ!そして家について泥のように就寝。


MFP。いい経験になりました!限界を超え続けることができたと思う!
まだ夏休み。eXpand Limitし続けていきたいすね~!
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Hard ''Rock'' Days

2006-08-04 (Fri) 04:54
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7/26
翌日の試験(商法・金融機関論)があるのに、フジロックのせいでソワソワ。アーティストの予習と荷物まとめで朝になる。一睡もせずw

7/27
試験が終わってそのまま4人で越後湯沢に向かう。それにしても明大生にはフジロッカーらしき人はいなかったなー。青春18切符でお茶の水から新宿からずーと北上。途中の駅前のレストランでたべたカレーは明かにボンカレーww具の切り方が画一的すぎる。越後湯沢からはシャトルバスで、苗場スキー城まで。学校からは5時間くらいかかった。暗い中テントをみんなではって、持ちこんだ米焼酎のんで就寝。

7/28・29・30
ふじろーーっく!!!!!!!!!!
詳しくは写真にて☆
すっごく楽しい夢の世界でした。寝ても覚めてもどこにいっても音楽が一緒。食べ物もおいしかった!いちばんのおすすめはタンドリーチキン&インドカレー。うますぎ。来年も絶対に行こう。金曜に有給使えるようにバリバリ働いて、あいつならしょーがねーなって言われたいっす☆

7/31
寝ずに最後のフジロックの夜を踊り明かす。朝5時頃テントをかたして、バスのって越後湯沢まで。マー管の試験勉強をしつつ新幹線にGO。越後湯沢から90分で東京に。家から学校より速いし!!無事に12:50からの試験に間に合う。試験後ぐったりしててゼミの子とおしゃべりして内定者とMTGして帰宅就寝。

8/1
ゲド戦記を新宿にて見る。ま1000円の日ですしぃ。。そのままサークルのみに合流。飲んで帰ろうと思って山手線のったら・・・なぜか新宿についた?一周したらしいww帰れないから新宿に戻って朝までカラオケ~ひっさびさに林檎のマニアックな曲を歌えました♪

8/2
新宿にてゼミの子2人にあう。新宿ってベネトンあるんだよな~。いまちょうどベネトンのブランドに関しての本読んでて気になった。GCと言う名の飲み会を行い、ぐったりして帰宅。

8/3
ケータイがぶっこわれた!!お昼頃まで使えたのに、なぜかキーの3と6と9が反応しなくなる。地元のauに持っていって修理してもらうことに。故障扱いだと1万円はらわなくていいらしい。もし払うんだったら直さないで機種変しちゃいます。今は代替機でなんとかやっています。メール打ちにくい。。あとauの人はhttps://ez-mp.jp/ezmp/jsp/www/index.jspのEZメモリーポケットっていうサービスがおすすめ。アドレスをバックアップしたばっかりだったから助かった!んで諸事情で、自転車を自宅(横浜)から成城学園(東京)まで持っていく事に。乗っていったら意外に近くって15時発で18時30分についた。ジュディマリの『自転車』聞いたし~♪あと2回も防犯登録でK察に声かけられましたww深夜でもないのにw帰りは電車で帰宅。駅ついたらちょうど家族と時間が同じだったので地元のおいしい中華料理を食す。うんんまいな~。

という色々なことのあった日々でした~★
いい夏休みにしていきたいです~! デル株式会社
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マニアックしりとり

2006-03-19 (Sun) 22:47
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「―――試されているッ!!」
そんな気分になる知的ゲーム。

昔から結構、弟・友達とやってました。
ルールは弟と考案したものです。

ルールは簡単。

・マニアックだと思われることばのみでしりとりをすること。
・マニアックだと認識されなければ、アウト。
・ただし、一人でもマニアックだと認識していればよい。

センスを問われるしりとりである。

しかし、この「マニアック」というのが難しい。

「マニアック」とは普通とは逸脱していることである。
しかし逸脱しすぎるとその参加者全員が理解できない。

つまり、その参加者における「普通」を知ることが攻略の近道。

じゃあ、「普通」って何だっけ??

それはその参加者における共通文化から成り立っている。
その共通文化が失われている気がする。
特に平成生まれの人々の共通文化が失われているように思える。

マスメディアの低迷とライフスタイルの多様化。
まだ「ドラえもん」と「ドラゴンボール」は使えるみたいだけど。

平成生まれ同士では、マニアックしりとりは楽しめるのかな? デル株式会社
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人生哲学について。

2006-02-07 (Tue) 15:59
「プロアクティブ精神を持って自己中心主義を極めたい。」
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プロアクティブとは 自分から何かの環境に身を投じて、その環境を自分にとってやりやすい環境に働きかけ、変えていくという発想。だったと思う。

普通に単なる自己中ではないの?って思った人、近いけど順番が違う。プロアクティブは自己中心主義とは違う概念。

今まで他人を気にしなかった人にとっては、回りの環境が読めないから環境を変えられない、この考えは無意味。

今まで他人を気にしすぎてた人にとっては、回りの環境のことばかり気にしてたから環境・空気が読める。というか読み過ぎてた。だからその人たちには自己中を後押しするいい言葉だと思う。そーいう人に自己中になっていいよといったってたかがしれてる。そんなに自己中になれない。

このタイプの自己中を「啓発された自己中心主義」と名付けた。これは自己中を極めると、やってることは利他主義と同じになるという意味。自分の利益を最大限に大きくするためには、他人の力を自分の力として流用することが重要になる。他人の力を流用するためには他人とコミュニケーションを図っていくことになる。うまいコミュニケーションとは相手の考える事を先回りして行動をすることである。つまり、自己中心主義を極めると、相手を思いやる必然性が生まれる。この瞬間、自己中心主義は利他主義に昇華する。

つまりプロアクティブになれる資格があるのは今まで他人を気にしすぎてた人。しかもその人たちなら自己中的に考えても自動的に利他主義になる。結果としてみんなが幸せになる。自己中から始まったって、結果として同じ幸せをみんなに与えられるならばそれでいいじゃないか、ということです。

いままで頭の中で考えてきたマイルールを文章化してみた。やっとつながってきた。自分を納得させるのは自分しかいない。


---追記---
鴎庵に取り上げられました。
・コミュニケーションに望む姿勢 デル株式会社
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インフラと安全維持コスト

2006-02-01 (Wed) 22:24
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20:36関東地方の地震の影響で東京駅に閉じ込められました。。

写真は品川で京急に乗り換えのときに撮影。

線路点検してるらしい。東京駅で振り替えやってますったって、東海道 横須賀 京浜東北が動かないんだからどっちにしろ南下できません(>_<)

まーでも福知山線事故の時、あれほどJRの安全管理が叩かれまくった事実を忘れることはできません。

安全管理には金も時間もかかります。一方、電車利用者はなるべく安くなるべく速くを望みます。このような場合、インフラである鉄道は電車利用者の安全を第一に考える必要があります。

一般企業のように利益だけを考えることはできません。国から補助金を出してもらっているインフラ業だからです。

というわけで、しょーがないから点検の仕事頑張ってね、
とすぐに思いたいものです。 デル株式会社
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最終講義。

2006-01-16 (Mon) 23:07
大学の授業、国際交通論の先生の話。
最初の講義から最期の講義まで凛凛しかった。
いつかこんな人になりたい。

「とにかく疑いなさい」
鵜呑みにするな。この授業もそのようなつくりにしたつもりだ。今起きている事の背景に何があるのか見極める力をつけて欲しい。

「就職留年してもいい」
好きな事を最初からやらせる会社は怪しい。逆に1、2年は辛いだろうが働け。無理な会社には最初から就職するな。

「コンプレックスを持ちなさい」
事実、中学高校でモテた奴はみんな輝きを失っていた。奴らは現状に満足してしまったからだ。コンプレックスを持っている奴は強い。

今までで一番出席が楽しみな授業だった。
4年でもたまには受けにいきたい。
デル株式会社
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