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日本列島沈没前夜

2005-09-12 (Mon) 21:39
jp.jpg


自民党単独過半数。

自民党だけで、全ての法案は可決できるようになった。公明党がまともであることには多少は期待してしまうが、結局は公明党を切り捨てることの出来る自民党に怖いものは何も無い。自民党をチェックできる外部機関としての野党の力が悲しいほど弱い。良識の府、参議院にも良識など存在しない。一党独裁政治を許す民主主義なんてあり得ない。

今回の選挙はまさに「郵政パフォーマンス選挙」であった。小泉によるパフォーマンス。郵政改革を推し進めるのか!?それともせっかく出てきた改革の芽を踏みにじるのか!?

あまりにもわかりやすい二元論。現在の日本は混沌としている。混沌の中で改革という言葉。あまりにここちがいい。混沌を切り裂く閃光のような言葉。この状況で改革という言葉に嫌悪感を抱くものはそういないだろう。そのような心理を利用して民衆を扇動した。全くの問題を棚に上げて。

ずっと言ってたでしょ「今回の選挙は改革を進めることができるか」の選挙だって。頭の無い奴は、善か悪かって言われたら両手を上げて善を選ぶよ。おいしそうだからね善は。虚像の善であってもね。気づいていないのだから。

民主党もまったく民衆を考えていない。改革ムードだったら、それを当然のごとく利用するぐらいの心持が必要だった。例えば「もちろん改革します!それに加え民主党は悪の根源・議員特権をすべてなくします!高速も永久無料にする法律を作ります」とかね。頭堅いんだよ岡田は。負ければ辞めますなんて古いよ。坊主にしますみたいなスポ魂。民主党のブレーンなんて居ないのか?

それとも民主党なんてもともと存在しないのか?自民も民主も共産もウラで手を組んでいるのか?カタチだけの民主主義だったのか?

結局のところ、民衆はバカだってちゃんとわかっていたのが自民党。
民衆は考えてくれるはずだなんてくだらない妄想してたのが民主党。

せめて公明党には障害者支援法とかいうわけのわからない法には反対票を投じてもらいたいですね。棄権じゃなくて。創価学会は「庶民の味方」と聞いています。ここで真の「価値」が明らかになるでしょう。

最後に民主党に一言。
「愚民を扇動せよ」

・研究メモさんにて
■[社会]自民が圧勝した理由はなんなんだ?と詳しく考察されています。考えるヒントになります。 デル株式会社

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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