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社会×認知×ファッション

2005-10-13 (Thu) 00:15
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ファッションとは自分に自信をつけさせるための儀式だったのではないか、他人がうろつく下界に出るための。そこには流行っているもの・社会に認められている範囲のものを取り入れる義務が発生する。自分を他者にプロモーションする術であるためだ。

ファッション雑誌を例にしてみる。

前衛的なファッション雑誌は「紹介」のみを行う。「秋冬コレクションレポート」「KENZOパリに復帰」などニュースが題になる。その情報から自分を捉えることができる読者が対象。

一般のファッション雑誌は「模倣」「断定」を行う。「~ちゃんの私服密着」とか「これが今買って明日着る秋冬カタログ!」となる。当然、一般に認知され広まったものなので安心してマネができる。他者に遅れとらないことを考える読者を対象とする。

しかしながらファッション雑誌は流行の破壊と再生を行うことがビジネスとしての核となる。破壊は水面下に巧妙に行われる。

どのようなファッションをすると、どのように他人に認知されるのかを知った上で、他者に自分をどのようなかたちで認知させるのか。その認知こそが自分を形づける。

デル株式会社

テーマ : マーケティング
ジャンル : 政治・経済

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