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デル株式会社
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マーケティング×ヴェルタースオリジナル

2005-11-07 (Mon) 23:27
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森永CM情報:ヴェルタースオリジナルおじいさんを動画で堪能する!

私のおじいさんがくれた初めてのキャンディー。
それはヴェルタースオリジナルで、私は4歳でした。
その味は甘くてクリーミーで、
こんな素晴らしいキャンディーをもらえる私は、
きっと特別な存在なのだと感じました。
今では私がおじいさん。
孫にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら彼もまた、特別な存在だからです。



ふつーのバターキャンディのクセに
「威厳のあるCMナンバーワン」(当社比)

これくらい日本のCMも自信を持って、自社の商品ブランド力をすりこませるという手法もアリかと。だってこの商品は別に日本で何十年も親しまれてきたわけでも何でも無い。森永製菓が輸入しているだけだし。

うまいのは当然、だからCMでも一言も味には触れない。
特別な存在=唯一無比なる存在=ヴェルタースオリジナルみたいな手法。

もう一度言うけど、味は単なるチェルシー(明治製菓)のハズレの一個。
3種類の袋入りで大体余るあの味。

製品の価値は、製品だけでは生まれない。むしろ、そのイメージにこそ価値がある。

それならば、消費者のイメージを変えることができれば、製品の価値は上がるのか?
答えはイエス。

そこにマーケティングの奥深さがある。

デル株式会社

テーマ : マーケティング
ジャンル : ビジネス

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非公開コメント

うーん、奥が深いねぇ。
第8章の話もそんな感じかもな。

そうですね。いかに製品がコモディティー化しないようにするかが、価格戦争に巻きこまれないために企業が考えていることでしょうね。
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