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人生哲学について。

2006-02-07 (Tue) 15:59
「プロアクティブ精神を持って自己中心主義を極めたい。」
sn_an1zz.gif
プロアクティブとは 自分から何かの環境に身を投じて、その環境を自分にとってやりやすい環境に働きかけ、変えていくという発想。だったと思う。

普通に単なる自己中ではないの?って思った人、近いけど順番が違う。プロアクティブは自己中心主義とは違う概念。

今まで他人を気にしなかった人にとっては、回りの環境が読めないから環境を変えられない、この考えは無意味。

今まで他人を気にしすぎてた人にとっては、回りの環境のことばかり気にしてたから環境・空気が読める。というか読み過ぎてた。だからその人たちには自己中を後押しするいい言葉だと思う。そーいう人に自己中になっていいよといったってたかがしれてる。そんなに自己中になれない。

このタイプの自己中を「啓発された自己中心主義」と名付けた。これは自己中を極めると、やってることは利他主義と同じになるという意味。自分の利益を最大限に大きくするためには、他人の力を自分の力として流用することが重要になる。他人の力を流用するためには他人とコミュニケーションを図っていくことになる。うまいコミュニケーションとは相手の考える事を先回りして行動をすることである。つまり、自己中心主義を極めると、相手を思いやる必然性が生まれる。この瞬間、自己中心主義は利他主義に昇華する。

つまりプロアクティブになれる資格があるのは今まで他人を気にしすぎてた人。しかもその人たちなら自己中的に考えても自動的に利他主義になる。結果としてみんなが幸せになる。自己中から始まったって、結果として同じ幸せをみんなに与えられるならばそれでいいじゃないか、ということです。

いままで頭の中で考えてきたマイルールを文章化してみた。やっとつながってきた。自分を納得させるのは自分しかいない。


---追記---
鴎庵に取り上げられました。
・コミュニケーションに望む姿勢 デル株式会社
Notes | comments(5) | trackback(0) |

コメントの投稿

非公開コメント

結局は人に影響を与えたもん勝ちってこった。

そう思う。しかし、それだけ言うと多分反感を覚える人が多いと思うので注意。

うーん、難しいなぁ。
わかるようなわかんないような…。
本田宗一郎はね、「人を動かすことのできる人は他人の気持ちになることができる人である。
そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。
自分が悩まない人は、他人を動かすことができない。」と言ってます。

本田さんうまいな。つまり、人を動かせるのは、自分が悩むタイプで多少程度が軽い人になるね。あまり重いと人と接するのが困難だから。

そやね。
あぁー宗一郎って名前かっこいいねぇ(笑)
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