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仙台トラック暴走事件について

2005-04-05 (Tue) 00:32
私の古い友人のご家族が亡くなったとのしらせを聞きました。ご冥福をお祈りします。この犯人について、強い憤りを覚えています。一秒でも早く、事件の重大さに気づいて欲しい。これから死ぬまで、毎日遺族を思ってほしい。毎日自責の念でこころの晴れない日が続いて欲しい。今すぐに死刑なんて生やさしい。人の最大の権利を奪った者にも人権を求めるなんて不条理ではないでしょうか。

日本では、犯罪に問えるかどうかは責任能力の有無によって決まる。自らの行った行為について責任を負うことのできる能力の有無である。精神鑑定で精神異常者であると判断された場合、罪には問われない。強制的に入院措置がとられるが、それは懲役刑と比べると非常に短い。そして、社会に適合できるよう名前を変えるなどをした上で社会に戻る。

まったくの真人間になり社会に貢献できればそれに越したことは無いだろう。しかし、そのようなことが容易にできるとは私は思えない。人間のこころを変えるなんてできるのか。これは単なる偏見だろうか。あなたの・私の隣に"元"精神異常者が住んでいるかもしれないというのに。

いっそのこと精神鑑定など無くしてしまえばと思う私は異常だろうか。別の考え方を持つ人は正常だろうか。たとえば警察官・教師・弁護士・議員・医者はどうだろうか。完全に正常な人間などいるのだろうか。人間みなある程度異常者なのではないか。境界線とはいったい何だろうか。

参考・関連リンク
刑事責任能力 精神状態の判断重要(札幌弁護士会)
罪と罰について(鴎庵)

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